無印良品のスーツケース35Lを購入したのでレビュー!

来月、片道5時間かかる実家への帰省を控えているので、この機会にと無印良品のスーツケース(キャリーバック)を購入しました!

これまでは、10年くらい前に購入した、どこのものか分からない派手なキャリーバックを使い続けていたのですが、ボロボロになってキャスターの動きも悪くなってきたため、思い切って買い替えました。

こんなスーツケースが欲しい!

  • シンプルなデザイン
  • 価格は2万円以内
  • 横に持ち手が付いている
  • 機内持ち込みサイズ

使用頻度は年に1〜2回の帰省のときのみで、長くても3泊ほど。海外旅行も今のところ行く予定はありません。

キャリーバックをちゃんと選ぶのは今回が初めてで、特にこだわりがないので最低限この条件を満たすものを探しました。

無印良品のハードキャリー35Lを購入

無印良品のハードキャリーは19L・35L・87L・104Lの5サイズあります。私の使用用途では62L・87L・104Lは大きすぎるので除外。

残る19L・35Lで検討することとなり、店舗へ行ってサイズ感を確認。その結果「19Lは小さすぎる…」と感じたので、35Lを購入することに決めました。

 

LOHACO(ロハコ)で注文

店舗で購入を決意したものの、持ち帰るのは大変だったのでネット通販で購入することに。無印良品の公式オンラインストアでも良かったんですが、LOHACOならお得に買えるという情報を見つけたので登録してみました。

  • T ポイントが付く
  • ロハコのクーポン使用で10%引き
  • 注文から発送までが早い

特に魅力的だったのはTポイントが付くという点。無印で買い物をするとMUJIマイルが貯まりますが、なかなか貯まらないうえに毎年2月末にリセットされてしまうので使えたためしがありません。

そういう経緯があって、T ポイントが付くLOHACOで買った方がお得だと判断しました。

注文した次の日に届いた

 

無印良品のハードキャリーをネット注文
無印良品キャリーバックをネットストアで注文して開封

こんな感じで大きなダンボール箱に入っていて、ダンボールを開けるとさらにビニール袋で包まれています。

送料無料で届くのも早いので、持ち帰る手間を考えるとネットストアで購入するのが良いかと思います。

 

無印良品スーツケース35Lのお気に入りポイント

シンプルな外観

スッキリと無駄のないデザイン。マットな質感も好みです。

素材に使われているポリカーボネートは、

  • 軽い
  • 衝撃に強い
  • 高温・低音に強い
  • 変形しにくい

という特徴があるので長く使えることを期待しています!

わたしの場合は、夫と兼用にするつもりなので好みを考慮してブラックを選びましたが、ネイビーとベージュもとっても素敵です。

サイズについては、国内線で機内に持ち込める大きさは55cm×40cm×25cmで、このキャリーバックは54cm×37cm×23.5cmなので機内持ち込み可能なサイズ限界という感じです。

 

コスパが良い◎

私が購入した35Lは14,900円(税込)で、予算を大きく下回りました!

ちなみにその他のサイズは87Lが24,900円(税込)、104Lが29,900円(税込)です。

安いものを探せば、もっと安いものもたくさんありますが、デザインや機能性を考えるとコスパは良いんじゃないかな〜と思います。

横に持ち手が付いている

無印良品のキャリーバックの横の持ち手

前のキャリーバックで唯一気に入っていたのが、横に持ち手が付いていることでした。

新幹線や飛行機で頭上の収納スペースにキャリーバックを積む時に、便利だなぁと感じていたので、今回も付いているものを探していました。

程よく柔らかい素材で手に馴染みやすく、試しに5分くらい持ってみましたが(笑)全然痛くなりませんでした!

ストッパーが意外と便利

無印良品キャリーバックのストッパー
無印良品キャリーバックのストッパーを押したところ

このキャリーバックは2017年春にリニューアルされたらしく、旧モデルはバック背面上部にダイアル式のものがついていたみたいですが、新しいモデルはハンドルの根元部分にスイッチとして備わっています。

屈まなくても簡単に操作できるように改良したとのことで、確かに低い位置にあるよりも使いやすそうだと感じます。

少し力がいりますが、ワンタッチでストッパーがかかるので使い心地は良さそうです。

高さを自由に調節できるキャリーバー

無印良品キャリーバックの高さが自由に調節できるキャリーバー

このキャリーバックの一番のウリみたいですね。無印良品公式ネットストアではタイトルにでかでかと記載されています。

今まで使っていたものは2段階調節で「ちょっと長いんだよなぁ」と思ったことが何度もあるので、確かに好きなところで止められるというのは有り難いですね。

実際に持ち出すときが楽しみです^^

キャスターが静かでなめらか

無印良品キャリーバックのキャスター

どうやら旧モデルは日本製のキャスターが使われていたようですが、リニューアルされてからは中国製になったようです。

無印良品のキャリーバックが評価されているポイントのひとつが”日本製のキャスター”を使っていることだったらしいので、少し残念な気はしますが・・・

今まで使っていたキャリーバックのキャスターは一輪でしたが、こちらはふた回りほど大きい二輪になっていて、安定感がありそうです。

室内で少し転がしてみたところ、今まで使っていたものとは全く比べ物にならないレベルで、スーッと引くことができ、音も静かで良い感じです。

おわりに

今回のキャリーバック選びは、機能性より価格とデザイン性を重視しましたが、無印良品のハードキャリーは機能性も申し分ありません。

強いこだわりが特にない私だからかもしれませんが、非常に良い商品だと思います。

シンプルライフを目指していて、キャリーバックを探している方には是非おすすめしたいです!!(持たないのが一番なのかもしれませんが。)

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